一目千本吉野山 桜の絶景を再び

登山

4月8日に吉野山へ行ったときのことを記録しようと思います。

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日本を代表する桜の名所 吉野山

関西、そして日本を代表する桜の名所として知られる吉野の桜を皆さまをご存知でしょうか。

まあそれはそれは名高い桜の名所ということで、混雑を避けたくて平日に訪れることにしました。

4月8日は、会社の創立記念日。特別にお休みをいただいたこと、また満開の時期ということで、ありがたいチャンス☆

せっかくなら日の出も見たかったので、仕事終わりに移動し、吉野山の駐車場で車中泊することにしました。

吉野の日の出

辺りがじんわりと明るくなってきた5時過ぎに目を覚まし、日の出を待ち構えました。

しばらくすると、、、

日が千本桜を抱える山の奥から顔を覗かせ、幻想的なオレンジ色の空になりました。

(朝日と夕日を写真で見分けるのは難しいですね笑)

吉野の歴史と信仰

ここで、さらっと吉野についておさらいしましょう。

吉野の歴史は、約1300年前にまで遡ります

修験道の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばれる人が、この地でご本尊蔵王権現(ざおうごんげん)を刻んだことから、吉野の桜は御神木として崇められるようになりました。

それから、祈りを込めて桜の木々が植えられてきたと伝えられているそうです。

2004年には、ユネスコ世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録されました。

(参考:「吉野の桜・歴史」大和ハウス工業株式会社様HPより)

吉野は、単なる桜の名所だけでなく、信仰との由縁も深い歴史ある名所なんですね。

一目千本。実際は何本?

さて、ここでクイズです!吉野の桜を「一目千本」と表現しますが、展望台から見たこの広大な景色から推測しても、実際に千本どころではないと思いませんか。一体何本あるのでしょうか…

答えは、約3万本と言われています。昔から、吉野の桜を大切に植え守り続けてきた方々の努力の賜物ですね。

いつまでもこの景色が継承されていくといいなあ。

しばしカフェでひとやすみ

冬の間は、登山をお休みしていたので、久しぶりの登山と言うこともあり、私は完全にバテました。24,000歩も歩きましたので。お疲れ様でした!

カフェ「陽ぼっこ」さんでひとやすみ

~おまけ~

東北や四国など地方からのリムジンバスには、なんとご老人の団体客がいっぱい!!すごい体力だな…

今日のスポット

◆吉野山

ようおこし、奈良県 吉野山観光協会
奈良県吉野山の観光案内サイトです。

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