砂丘を駆け登れ!童心に返って全力で遊ぶ一日

旅行
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早朝の出雲へ

朝5時。早朝の出雲大社は、静けさと真冬のような寒さで、より一層厳かな雰囲気が漂っています。

旅の5日目は、出雲大社。

一緒に行ってくれているツレの、誰もいない早朝の神楽殿を一枚に残したいとの思いを尊重して、出雲で車中泊することに。

日中は人が多くて、なかなか落ち着いて参拝出来ないなという印象でした。

朝の出雲を味わいたくて、固い決心をして来る人は、そう多くないのではないかとも思いましたが、6時半の時点で第一駐車場が既に1/3は埋まっていました。

正式に、出雲大社の開門は6時半。でも、実際に本殿に入れるのは、7時なのだそう。

6時半になると、本殿、神楽殿、それぞれで太鼓の音が鳴り響き始めます。朝、神様に礼をして、一日が始まる儀式なのでしょう。

またここに来る機会があったら、日本三大美人の湯で知られる湯の川温泉に泊まって、ゆっくりしたいところです。

コナンの故郷ってどんな町?

次に訪れるのは、鳥取県北栄町。

訪れるまで知りませんでしたが、この地は名探偵コナンの作者さんの故郷で、コナンに関する博物館や物産店がありました。

日本人なら誰しも知るマンガということもあり、どこのお店も長蛇の列で、その人気ぶりは圧倒的でした。

眺めてるだけじゃ勿体ない!鳥取砂丘

今日の最後のスポットは、鳥取砂丘。

そこは老若男女問わず皆が楽しめる場所です。

特に見どころなのは、馬の背と呼ばれる高さ40mを越える砂丘。崖があまりにも急で、足をかけると、砂の塊ごと下へ落ちてしまうんです。だから、全然前に進めないような感じがしました。童心に返って、必死に駆け登るのは、とっても新鮮でした。

水が湧き出て出来上がるオアシス(池のような場所)では、子供たちがびしょ濡れになりながら遊んでいました。

5月の水深は大人の膝下くらいですが、冬には1mにも及ぶそうですよ。

海水浴に出掛けるような感覚で出掛けられるので、お子さん連れにもおすすめです!

青い空と海、一面に広がる砂漠。またこの景色を見たいな。

※どれだけ気をつけても砂まみれになりますので、靴は脱いで裸足で楽しむ方が良いです☆

今日のスポット

◆コナンの家 米花商店街、青山剛昌ふるさと館

青山剛昌ふるさと館
青山剛昌ふるさと館は、鳥取県東伯郡北栄町にあるマンガ・アニメミュージアム。 同町出身の漫画家で、『名探偵コナン』の原作者として知られる青山剛昌の資料館です。

◆鳥取砂丘

鳥取砂丘の総合案内・観光ガイド|鳥取砂丘ビジターセンター
鳥取砂丘の総合案内公式ウェブサイトです。鳥取砂丘の最新イベント情報や見どころ、ガイドツアー、アクティビティ情報まで、鳥取砂丘に関する情報はこちらから!

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