意外と知らない人が多いロシア料理の魅力とは?

グルメ

ロシア料理と聞いて、皆さんはどんな料理を思い浮かべますか?

私がこれまで食べたことがあるのは、ピロシキ(惣菜パン)だけ。食べたことは無いけど、ボルシチは聞いたことがあるなぁというくらい知見が浅かったんです。

北海道の北端 稚内からはロシアが見えると言いますから、日本からロシアの東部は意外と近い距離にあると言えますね。

ロシアは意外と近いといえ、ヨーロッパの主要国であるイギリスやドイツ、フランス、イタリアなどの国々の文化や料理の方が、圧倒的に馴染みがある人が多いと思います。

今日は、日本の多くの人々にとって意外と馴染みのないロシアの料理について、ご紹介していきます!

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ボルシチ

定番料理として外せない一品!

輸入食品スーパーでしかなかなか見ない高級野菜ビーツを使用した甘味のあるスープ。ロシアでは家庭料理の一つだそうです。

ビーツをはじめとする野菜や牛肉本来の旨味が生きており、非常に優しい味わいでした。

※ビーツとは?

トマトの赤みとはまた違った、実に鮮やかなピンク色が特徴的な野菜で、佐藤大根の一種とされているようです。

当店のランチメニューでは、どのお料理にもセットで付いているようです。お得に試したいなら、ランチがオススメです☆

キエフカツレツ

成人女性の拳(こぶし)2個分に相当するサイズのボリューミーなカツレツ。

カツの中身は、肉の中でもヘルシーな鶏肉を使用しているので、大きさの割に全然重たくないんです。

バターやチーズが染みていて、ナイフを入れると肉汁がじゅわ〜と溢れるのがたまらない一品ですね✨

焼きあがるのに時間がかかるので、注文はおはやめに!(20:00 L/O)

セリョートカ・ポド・シュボイ

ロシア語っぽい難しい名前、来ました笑笑

料理名の意味は、「毛皮を着たニシン」だそう。

見た目が何とも可愛いらしいこの料理は、ビーツ、イワシ(通常はニシンが使われるようです)、じゃがいも(ポテトサラダ)が3層になったサラダです。

サラダとして食べたことはない組み合わせだけど、違和感はなく食べやすい一品です。

黒パン

小麦粉は使わず、ライ麦を100%使用した酸味のあるパサパサとした食感のパン。

口に入れた瞬間は酸味が強く、パンとしては正直違和感がありますが、噛めば噛むほど甘味を感じられるようになります。

優しい味わいのボルシチと相性バツグンです。

皆さんも、ぜひ一度ロシア料理を試してみてはいかがでしょうか?

今日のスポット

モスクワ プリュス シェミ

【本格ロシア料理】モスクワプリュスシェミ Russian kitchen OSAKA

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