焚き火にどハマり!奥琵琶湖キャンプ場で自然と戯れる旅

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昨年12月のお話になりますが、初めてキャンプをしたときの体験談を元に、滋賀県長浜市にある奥琵琶湖キャンプ場をご紹介していきます。

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奥琵琶湖キャンプ場について

奥琵琶湖キャンプ場は、琵琶湖の北部、大阪市からだと車で2時間超ほどの距離に位置しています。

食材やキャンプ道具を持ち込む人が多いですが、急なキャンプ需要に備えて、手ぶらでのキャンプにも対応してくださるようです!

キャンプと言えば、小屋派それともテント派?

今回私はツレと2人で訪れたので、バンガローを予約しました!

5人未満収容のバンガローだけでなく、10人未満収容のコテージ、10人以上収容可能な貸別荘VILLA(ヴィラ)まで種類は様々です。

バンガローは添付の写真のように、こたつ付きの机のみの小さな小屋なので、炊事やお手洗いは共用の場所まで移動しなければなりません。

ただ、コテージやVILLAには、その広さだけに水洗トイレやシャワー、キッチン、冷蔵庫、テーブルチェアが備え付けられ、マットレスやシーツまであります。

キャンプは少し不便なイメージがありますが、コテージやVILLAなら家とそこまで変わらずに過ごせそうです。

いやいや、キャンプ場に来たら、単純にテント派ですという方にも、もちろんテント区画は設けられています。

ソロキャンプを楽しまれる方はもっぱらテントの方が多いようです。

小屋やテント場のそばまで車を乗り入れることができるので、不自由はしにくいですね!

焚き火はキャンプに欠かせない!

さあ、キャンプ場に着いたら、まずは火おこしです。

キャンプの一番の醍醐味は焚き火といっても過言ではありません。もちろん家族や友達とワイワイBBQ しながらおしゃべりするのも楽しいですが、焚き火はキャンプに来ないとなかなか出来ないからです🔥

暖を取る目的に留まらず、火を眺めるとすご〜く癒されるんです。焚き火を経験したことがある方には同意頂けるかと思います。

キャンプ飯、何食べる?

焚き火しつつ、続いてご飯も作っていきましょう。

私たちは朝一からコストコに寄って、今日の昼ごはんと晩ごはんを仕入れてきました。今日のメニューは、下記の通りです。

・アヒージョ

アヒージョはもう何回もリピートしている定番商品。簡単な料理なので普段ならわざわざキットを買う必要はありませんが、具材があらかじめ食べやすい大きさに切ってあるのでキャンプ時には重宝しています。

・台湾まぜそば

台湾まぜそばは、初めて目に止まり挑戦しました。温玉が2個ついていますが、温玉でマイルドになるほど優しい味ではありません。かなりピリ辛していました🌶🌶🌶

・ラムチョップ

ラムチョップはツレが大好きなので、一人で8本完食していました。網でしっかり熱を通し、一味唐辛子や白胡麻、粗挽き黒胡椒、塩、クミンで味付けをして食べていました。

・チーズケーキ

わたしの大好物のコストコチーズケーキ。焼き加減といい、甘さといい、とても自然でクセがなく食べやすいんです。

ただ、二人で食べるにはちょっと大きすぎて、もう少し小さいサイズを用意して欲しいです笑笑

段々と日が暮れていきます。

キャンプの夜のお楽しみ

キャンプ場周辺は、他の建物や人の出入りが少なく、とても静かな場所です。綺麗に晴れていた日の夜は、星空が見えました。

暗闇の中での焚き火は一層雰囲気がありますよね。火が消えかけるとき、マグマのような姿を見せてくれました。

滋賀県には琵琶湖の周りにキャンプ場が何件もあり、無料のキャンプ場もあるみたいですよ!

皆さんも、キャンプに気軽に行ってみてください!

今日のスポット

◆奥琵琶湖キャンプ場

奥琵琶湖キャンプ場 ペット同伴可 コテージ 貸別荘 ドッグラン
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