激辛なのに健康的!重慶発祥の麻辣香锅とはどんな料理?

グルメ

まず初めに、、、

このブログを続けて読んでくださっている方は、そろそろわたしが「中華好き」であることをお気づきかと思います笑笑

日本人が経営している「ラーメン、やきめし、餃子」を三拍子とした昔ながらの町中華。町中華の多くは、その店にしかない個性と味があって好きですが、私は、本場の方が経営する本場の料理が味わえるお店がもっと気になります。

そんな中華好きな私が、個人的に1番好きな中華料理を今回のブログでご紹介したいと思います。

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MY BEST OF 中華 “麻辣香锅“

それは、大阪市生野区今里エリアにある「紫金城」の麻辣香锅(マーラーシャングォ)です。

麻辣香锅は、その名前の通り、麻辣=しびれる辛さが特徴的な汁なしのお鍋です。

麻辣香锅の辛味は、唐辛子、花椒、青山椒などから形成され、お好みでパクチーを和えることで、より香りが引き立ちます。

(こちらのお店では、麻辣香锅にパクチーは入っていません。)

私は単に辛い料理が好きなのではなく、この料理は具材の種類が豊富である点が、好みの理由なんです。

一般的に、麻辣香锅には、蓮根、海老等の海鮮、えのき等のきのこ、小松菜やもやし等の野菜、湯葉などが入っています。

野菜、海鮮、菌類、多様な具材を組み合わせて和えられているので、栄養満点!

がっつり食べたい男性にも、美容や健康に常に敏感な女性にもオススメしたい一品です。

ボリューム満点なので、複数人でシェアして食べると楽しいと思います!

本場の辛さに耐性がない方は、「唐辛子の量を減らしてください」と注文時に一言付け加えると良いでしょう。

(私もそうしています↑)

おともにどうぞ

つけ合わせにオススメな料理をご紹介します。

◆馒头(マントウ)

日本でいう蒸しパン。ご飯だとすぐにお腹いっぱいになるという方は、ご飯の代わりとして選んでみるといいですよ!

◆肉段烧茄子(肉天ナス天とろみ炒め)

「中はふんわり、外はカラッ」と揚げたなすと豚肉の天ぷら、人参やピーマンを合わせ、甘だれのあんが絡まった料理。老若男女、だれでも食べやすい一品です。

◆えのきの麻辣炭火焼

炭臭さがやみつきになる、えのきの炭火焼。唐辛子ベースの辛そうな見た目をしていますが、えのきそのものがまろやかな素材なので、意外と食べやすいです!

辛いもの好きの方は、もう一品としてどうぞ。

皆さんもぜひ一度、麻辣香锅(マーラーシャングォ)を試してみてください!

今日のスポット

◆紫金城

紫金城 (今里(近鉄)/韓国料理)
★★★☆☆3.35 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

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