ご縁を結ぶ出雲大社 〜日本神話の歴史を訪ねる〜

旅行

旅の4日目は、島根県出雲市へ。

私は島根県初上陸です。島根県と聞いたら、出雲大社としか思い浮かばなかったのですが、いざ上陸してみると、食べ物、温泉、神社仏閣など、沢山の魅力があることを知り、びっくりしました!

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ここは外せない!出雲大社

今日の旅、最初に訪れたのは、定番の出雲大社。

日本神話「古事記」や「日本書紀」において、特に重要とされる神社として登場し、縁結びの神様大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)を祀っていることで知られています。

出会い、結びつきを司る神

「縁」は男女の仲に留まらず、すべてのものとの出会い、そして結びつきを意味しているそうです。

旧暦の10月には、全国の神々がこの地出雲に集まり、国の運営や人々の縁結びについて議論なさいます。(これだけはなぜか知っていました。)

出雲大社に白兎さんがいっぱい居る訳

さて、神話の話題に戻ります。私は「因幡の白兎」という昔話を小さい頃に読んでもらったのを覚えています。その神話に出てくる白兎を助けてあげる大黒様こと大国主大神がこの出雲大社で祀られていることから、兎の石像が大社内各地で見られます。

2枚目の写真は、出雲は日本酒発祥の地であることに因んで作られた酒を醸造するうさぎちゃんです。

神社のふるさと出雲大社で、皆さんのご縁と幸福が成就しますように!

岩の上に鳥居が!?

続いて2件目は、出雲大社から車で約2分ほどに位置する弁天島。

稲佐の浜の浜辺から飛び出すように小さな島があります。その島の上には鳥居が存在し、海の神様である豊玉毘古命(トヨタマヒコノミコト)が祀られているんです。島という名前なので、行くまでそこに神社があることには気づき難いですが…

出雲大社とも繋がりがあり、旧暦の10月10日に行われる神々による大会議の際には、まず最初に足を踏みいれるのがこの浜だそうです。

また、稲佐の浜は「国譲り神話」の舞台となった場所でもあるそうですよ。

*「国譲り神話」について、詳しくはこちらから!

葦原中国の平定<国譲り神話> - 編纂1300年を迎えた【古事記の神話】

今日のスポット

◆出雲大社

出雲大社
縁結びの神・福の神として名高い出雲大社(いづもおおやしろ)の公式ウェブサイト。 御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、広く「だいこくさま」として慕われ、日本全国でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられています。

◆弁天島

稲佐の浜|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】
出雲の観光・旅行情報満載の出雲観光ガイド!縁結びの地 出雲を代表する出雲大社をはじめ、見どころいっぱいの観光地。出雲そばをはじめグルメも大満足。縁結び由来のお土産物や「日本三美人の湯」の一つに数えられる温泉も女子旅のステキな思い出!

おまけ ~出雲のお菓子をご紹介!!~

・因幡の白うさぎ

袋を開けてみると、、赤目の白うさぎちゃんがいる!食べるのはとてももったいないのですが、白あんの優しい風味が口の中に広がります。モンドセレクションを受賞しており、とても人気の商品だそうです。

出雲ぜんざい

焼いたお餅の中にこしあんが入った上品なお餅。出雲大社正面の鳥居を渡ったところすぐにあるご縁横丁にあります。看板も出ているので、すぐ見つけられると思いますよ!

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