お伊勢さん巡り 日本の神社総本山へ⛩

旅行

今回の旅、行き先は三重県中南部周遊です。

3日間で伊勢→鳥羽→鈴鹿と言うルート。

1日目の今日は、大阪から移動。お昼頃に伊勢に到着しました。

まずは腹ごしらえ。これからたくさん歩きますからね笑笑

伊勢神宮外宮近くの「豚捨」さんにお邪魔しました。

伊勢牛を使った牛丼が特に売りのお店のようで、他にはビフテキやトンテキ、トンカツ、一口ステーキなどがあります。

「豚捨」という店名ですが、どちらかと言うと牛肉メニューが目立つ印象です。

牛丼と言えば安い・早い・うまいのファストフードのイメージが勝ちますが、今回は違います。伊勢牛や国産和牛を使った上流階級牛丼です。

お肉の風味がやはり違いました。コクと深みのある上質な味わいです。肉の旨みを邪魔しない絶妙な味付けも評価ポイントです。

内宮の近くにもあるようですが、人気店ですぐに席が埋まってしまうみたいです。また来たい味でした。

さて、お腹いっぱいになったところで、伊勢神宮の外宮から参拝しましょう。

まだ伊勢神宮に行ったことのない方のために、簡単にご説明しますね。

伊勢神宮には外宮と内宮、二つのゾーンに分かれています。

外宮は、内宮の神様の食事のお世話をする豊受大御神(トヨウケノオオミカミ)を祀り、内宮では太陽の神であり、日本の神様のトップを誇る天照大御神(アマテラスオオミカミ)が祀られています。

これにより、お宮参りは外宮からとされているようです。

それ以外の伊勢神宮に関する疑問、知っていて損はない豆知識がホームページで紹介されていますので、気になる方は是非見てみてくださいね。

知る見るわかる、伊勢神宮 |はじめての神宮|伊勢神宮
「伊勢神宮はどんなところ?」 三重県伊勢市にある伊勢神宮の基本情報とその魅力を、わかりやすく紹介します。伊勢神宮初心者の方はぜひご覧ください。

次に内宮へ移動します。近いのかなと思いきや、5kmもありました。

内宮の鳥居をくぐって、宇治橋を渡り、五十鈴川で手を清めます。

砂利道をしばらく進むと正宮(しょうぐう/中心)へ到着。お参りをする場所は写真が禁じられておりましたが、とても厳かで神聖な雰囲気が漂っていました。

伊勢神宮といえば、外宮・内宮共に20年に一度遷宮(神社の引っ越しと建て替え)が行われているのをご存知でしょうか。

私が前回ここに来たのは15年前。前回の遷宮は、2013年だから、かつて私が見た正宮と今日見た正宮は別物なのか…なんだか不思議です。

現在の正宮の隣には、同じ広さの空き地があるので、本当に引っ越しが行われているんだなと思いました。

さあ、休憩がてら、近くにある「おかげ横丁」へ寄ってみましょう。

昔ながらの建物およそ50軒が軒を連ね、伊勢の特産品が手に入る商店街といったところでしょうか。

伊勢名物「赤福」の本店はこのおかげ横丁にありますが、店内で食べたい人が長蛇の列をなしています。

今日は寒かったので、赤福のあんこを使ったぜんざいを頂きました。適度な甘味とあったかさに癒されました。(私たちがぜんざいを頂いたのは、本店からは徒歩1、2分離れたおはらい町にあるお店でした。)

午後4時過ぎからはお店が順次閉まっていくので、食べ歩きやお買い物を楽しみたい方はお早めに行ってみてくださいね!

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今日のスポット

◆豚捨

豚捨 外宮前店
伊勢エリアの名産伊勢肉お食事処、豚捨 外宮前店のオフィシャルページです。お店の基本情報やメニュー情報などをご紹介しています。

◆伊勢神宮

伊勢神宮
「お伊勢さん」と親しく呼ばれる、伊勢神宮の公式サイト。正式には「神宮」といい、2000年の歴史を有する日本人の「心のふるさと」です。

◆おかげ横丁

伊勢内宮前 おかげ横丁 - おかげ横丁は伊勢神宮へのおかげ参りブームが起こった江戸から明治期の伊勢路の建築物を移築などで再現、三重県や伊勢地方の魅力を凝縮しています。老舗の味から名産品、歴史や風習、人情まで一度に体感でき、食べ歩きやショッピングも充実。催しものや新着情報は要チェックです。
おかげ横丁は伊勢神宮へのおかげ参りブームが起こった江戸から明治期の伊勢路の建築物を移築などで再現、三重県や伊勢地方の魅力を凝縮しています。老舗の味から名産品、歴史や風習、人情まで一度に体感でき、食べ歩きやショッピングも充実。催しものや新着情報は要チェックです。

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